洗濯物の部屋干しを浴室にする時の乾かし方は?除湿機の使い方は?

公開日: 

CIMG1884

新婚さんのお二人だけなら、洗濯物の数もまだ、少ないでしょうから、浴室で乾かすのがいいですね。

浴室で効率よく乾かす方法を紹介します。

雨の日でも、洗濯物が乾くと、気持ちいいですからね、ちょっとした、コツをお話してますので、実践してみてくださいね。

スポンサードリンク

洗濯物の部屋干し場所を浴室にする注意点は?

浴室で洗濯物を干そうとする時、一手間かけると、乾き方に差がでます。

洗濯している間に出来ます。

・まず、浴室内の天井や壁の水気を雑巾やスクイジーなどで、取り除きましょう。

・浴室に水分が残っていると、洗濯物を乾燥すると一緒に水分の蒸発もされて、余分な電気代がかかってしまいます。

・浴槽内のお湯は抜いておいて、お風呂のフタは閉めておきましょう。

・フィルターはほこりがたまらないように1~2ヶ月に1回は掃除をしましょう。

風量が減って、乾燥効果が下がる原因になりますからね。

★浴室に乾燥機の設備が設置している家庭★

以上のことが終わってるところに干していきましょう。

浴室換気乾燥機が付いている浴室は最初から突っ張り棒があるとは思いますが、なければ、サイズを測って買って来て付けましょう。

・乾きにくい洗濯物は吹き出し口の近くに干します。

・薄手のものや、乾きやすいものは端に干します。

・又、布製の運動靴や上履きなど、は床に置いて一緒に乾かすことが出来ます。

★浴室に乾燥機の設置がない場合★

浴室乾燥機がある時と同じように、事前準備は同じ。

乾かし方は次の章でお話します。

洗濯物を部屋干しする時の乾かし方!浴室では?

事前準備はしてくださいね、

・洗濯物をお互いがくっつかない程度に風邪が抜けるくらいの間隔で干します。

・浴室に除湿機を入れて運転開始

・浴室のドアは閉めます。(除湿機の電源コードくらいの隙間はOK)

スポンサードリンク

・浴室の換気、送風モードは「送風」モードにします。
「送風」は浴室の中の空気を循環させてくれるので、除湿機から出る乾燥した空気が洗濯物に風邪をまんべんなくあててくれるのです。

乾燥や、換気モードにはしないで、風を送るモードにしてください、外部から湿った空気が入ってくる原因になります。
ブレーカーが落ちる原因にもなりますから。

・しばらくしたら、除湿機に水が溜まってきますので、捨てて、再運転してください。

乾く時間は除湿機にもよるので、1度試して、時間は把握しておくといいですね。

洗濯物の部屋干しはどこにする?干し方や洗濯のコツは?

洗濯物を部屋干しする時の除湿機の使い方は?

除湿機は先ほど言ったように、浴室で乾かす時に使えます。

もちろん、室内で乾かす時にも活躍します。

室内で乾かす時は扇風機を使う方が多いですが、扇風機だけだと、湿気が室内にとどまって、カビの発生の元になったりします。

エアコンに除湿機能があれば、それを、使ってもいいですが、エアコンって、大体リビングにありますよね?

室内干しはリビングはお勧め出来ませんから、そうなると、エアコンのない部屋を使うようになりますよね?

そんな時、除湿機が活躍します。

電気代も扇風機よりもかかりませんし、持っている人は使いましょう、持ってない方は購入を考えてはいかがでしょうか。

ワンポイントQ&A
Q:梅雨の時期でも、タオルやシーツをカラリと乾かしたい

A:湿度が高いと洗濯物はカラリとかわかないんですね、室内で干す時はエアコンや除湿機を使って湿度を下げましょう。

扇風機で洗濯物周辺の湿った空気を移動させるのも効果的です。

タオル1,2枚くらいなら、リビングでもいいでしょう、
その時は洗濯脱水は2回しましょう。

シーツは雨の日は我慢しましょう、天気予報でハレの日をチェックして、計画して洗濯しましょう。

まとめ

洗濯物が少なくても、毎日洗濯、毎日乾かすことは、してくださいね、

最初は慣れてなくて、大変でしょうが、梅雨の時期を頑張って、乗り切ってくださいね。

冬の天気の悪い時も同じことですから、手順は覚えれるといいですね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑