洗濯物の部屋干しはどこにする?干し方や洗濯のコツは?

公開日:  最終更新日:2015/06/19

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梅雨の長雨は憂鬱ですよね、洗濯物を乾かすのに苦労しますよね。

乾燥機も全てをするわけにはいかず、部屋干しは仕方ないです。

そこで、部屋干しの場所や干す時のコツ、浴室の有効利用法などをお教えします。

今年の梅雨は部屋干し上手になりましょう!

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洗濯物の部屋干しはどこに干すのがいいの!?

・基本は風通しがよくて、広い場所、さらに、エアコンか除湿機が使える場所がお勧めです。

・室内用の物干しなどを使って、部屋の中央に干す。
(普段あまり使っていない部屋があれば)

・部屋と部屋との間の鴨居(かもい)などの空気の動きがある場所。

・洗面所につっぱり棒を取り付けて干す。

・浴室乾燥機を設置している場合はそこがベストですね!

・乾燥機設置がない浴室でも、ちょっとしたことをすることによって、より、完璧な部屋干し室になります。

干してはいけない場所!

窓際のカーテンレールはNGです。
窓側に当たるところが乾きにくくなったり、洗濯物で湿ったカーテンがカビの原因になることがあるからです。

以外なのは、いつも人がいる場所やキッチンの近くは、湿気がたまりやすいのでNGです。

洗濯物の部屋干しを浴室にする時の乾かし方は?除湿機の使い方は?

洗濯物の部屋干しで干し方は?

部屋に干す時は洗濯物同士がくっついていると、風邪通りが悪くなって、洗濯物の乾きが遅くなってしまいます。

ですから、ハンガーとハンガーの間を手のこぶしよりもやや広めにあけて干すようにしましょう。

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・厚手の物と薄手の物を交互に干す。

・長いものと短いものは交互似干す。

・角(かく)ハンガーに干す場合には、ハンガーの両端に長い衣類を吊るし、中央に向かって短い衣類を吊るします。「アーチ干し」

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・ズボンやスカートなどは裏返して筒干し。

・大きなタオルなどやシーツなどは、蛇腹状に干す。

洗濯物の部屋干しをする時のコツは何?

部屋干しをする前の洗濯している間にすると良いこと!

・洗濯物の一回の量を少なくする。
部屋干しするスペースは家によって、限られているので、大汗をかいたわけでもないのに、すぐ、洗濯する、ということは見なおしてみては?
現代日本人はきれい好きが多いようですし、潔癖症の方もいるでしょうが、
毎日着替えないといけないものと、陰干しでもいいものと、梅雨の時期だけでも、見なおしてみませんか?

・部屋干しの場所の換気をして湿気をこもらせないようにする。
部屋干しをする日には、部屋干し用の部屋や、浴室の換気扇やエアコンのドライ機能をつけておきましょう。
(干し始める時では遅いです)

・洗濯機の乾燥機能をうまく使う。
ドラム式洗濯機などのように、乾燥機つきがある場合は、脱水後に30分くらい、少しの間乾燥機にかけると、部屋干しにしてから、乾きやすくなります。
はじめに少しの乾燥をすると、洗濯物が生温かくて、嫌な場合は部屋干しして、最後の仕上げに乾燥機を使って、カラッと乾かすのはいかがでしょうか。

これらを準備して部屋干しをすると、部屋干しの効率があがります。

まとめ

梅雨でも、洗濯物は毎日でてきます。
晴天の時は外に干すのが気持ちいいですが、いやなこの時期乗り切るための知恵は大事ですね、工夫して、切り抜けましょう!

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