宗像・沖ノ島が世界遺産候補に!女性の神様なんだ!宮島の厳島神社も!

公開日:  最終更新日:2015/08/02

miyajima

最近世界遺産候補のニュースをよく聞くようになったんですよね。
あんまり、興味がない私も今回の福岡県の「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」のニュースはちょっと、気になるところがあって、調べて見ました。

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世界遺産候補に宗像・沖ノ島が!女性の神様だから女人禁制だって!

福岡県宗像市の沖ノ島を中心に、宗像大社や福津市の新原・奴山古墳群など5つの資産で構成される遺産群だそうですが、何?

登録を目指す構成資産は次の5資産です。
(1)沖ノ島(おきのしま)
(2)沖津宮遥拝所(おきつみやようはいじょ)
(3)宗像大社中津宮(むなかたたいしゃなかつみや)
(4)宗像大社辺津宮(むなかたたいしゃへつのみや)
(5)新原・奴山古墳群(しんばる・ぬやまこふんぐん)

ふ~~ん・・・よくわかりません、

私が気になったのは、
沖津宮でお祀りされている神様が女の神様で、いま現在でも固く女人禁制
(昔は手漕ぎの船で島へ渡っていたため女性には過酷すぎる船旅だった、ということから女人禁制になったという説もある。)
が貫かれており、島への立ち入りは男性のみしか、許されないってとこ。

女性の神様が祀られてるところって、国内にいくつかありますが、女人禁制とまでいわれてるとことはあまり、聞かないですよね。

私の住んでる広島の宮島、厳島神社の神様も女性の神様です。
でも、女性の参拝できます。し、いけます。

ただ、ある、事実ではない噂が流れてます^^

宮島の神様も女性の神様!ここは、カップルで行くと別れると言う噂が?!

宮島は私が学生の頃から(40年位前)ある噂、びっくりなことに今でも巷でいい伝わってるみたいです!

宮島にカップルで行くと、女性の神様がヤキモチをやいて、分かれさせられる、破局する、なんて、噂されていました。

そして、事実かのように、まわりで、「別れた人知ってるよ!」なんて、いう人が沢山いたりしたもんだから、真実味たっぷりだったんですよね。

私は、今まで、そんなに、気にしていなかったけど、沖ノ島の女性の神様と、いうことで、気になってしまったので、調べました。

結果はやはり、その「カップルでいくと別れる」、という言い伝えは嘘でした。

なんと、「広島人検定」の問題にもなっていました。

宮島には「カップルで行くと別れる」と言う広島では有名な言い伝えがあります。さて、その理由とは?
1.宮島の神様が女性でヤキモチをやくから
2.男性の将来を的中させる凄腕占い師がいたから
3.恋の予感がするから
4.全国有数の遊郭があったから

1番は違うっていいましたよね。

で、正解は4番です!!

江戸時代の中頃宮島の現在の町家通り(表参道商店街の裏通り)一帯に沢山の遊郭があったのだそうです。

この頃の全国遊郭の番付は宮島は3位にランクインするほど、有名だったのですって!

この遊郭で遊んでいる男性が奥さんや彼女と宮島に遊びにいくと、知り合いの遊郭の女達にあってしまって遊んでいるのがバレてしまうのではないかと、心配して、宮島に女性を近寄らせない為に男たちがついてウソなのでした。

男たちが「カップルで行くと別れる・・・」と言う噂を流したのがこのうあさの真相だと言われています。

まぁ、カップルで宮島にいったことで、別れることになったカップルは理由は他に理由があったのだということです。

だって、宮島の神殿での結婚式は人気ですからね、
それに、ここで、結婚式をあげた方は別れてはないようです。(勝手な調査結果^^)

でも、この噂が今現在のつづいているなんて、これ又、すごいことですね。


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宗像三女神

世界遺産への候補の「宗像・沖ノ島と関連遺産群」

これは、福岡県宗像市及び福津市内にある宗像三女神を祀る宗像大社信仰、大宮司家宗像氏にまつわる史跡、文化財の総称ですね。

この中の宗像三女神ですが、「宗像三女神を祭神とする神社」に広島宮島の厳島神社がありました。

他にもいくつかありますね。

宗像三女神は海上安全の女神だそうです。
だから、この神様が祀られているのは海が近くにある場所なのでしょうね。

 沖ノ島には、宗像大社の三宮のうちの一つ「沖津宮」が鎮座し、そこには田心姫神(たごりひめのかみ)が祀られ、島全体が宗像大社の神領とされています。

おまけに、島への立ち入りは男性のみしか、許されないなんて!

だから、一般の人は宗像大社の許可がないと、立ち入ることができないし、
年一度、日本海海戦の記念日である5月27日、参加を希望する一般男子の中から抽選で選ばれた約200人の男子が参加して沖ノ島で行われる現地大祭にいけるのです。

でも、選ばれても、上陸するには、裸で海に入って、禊(みそぎ)をしなくてはならないのです。

随分神秘的な話です。

禊について
沖ノ島に一般人が上陸することは稀だが、例外として毎年の現地大祭前に、宗像大社氏子青年部を中心とした若者たちが清掃活動を行うために沖ノ島へと渡る。
また沖ノ島は、玄界灘のちょうど中間に位置するため沖ノ島近郊で漁をすることの多い漁師にとっては、突然の台風や荒天などの災害に見舞われた際に避難できる有り難い場所でもある。
以上のような事例に備え、島の港湾は綺麗に整備されているが、こうした際に寄港して上陸する場合にも、やはり社務所に許可を取って禊をすることが必要。

沖ノ島の回りの海域は危険なところだったのでしょうね、

私は神秘的でいいと思いますが、世間では、「今どき女人禁制!」って馬鹿げてるって言う人多いようですね。

世界遺産に登録されても、今まで守ってきたことを続けて、島が荒らされないように守っていってもらいたいと思います。

まとめ

女性の神様つながりで調べてみましたが、地元の宮島の噂の真実もわかって、良かったです。

雑学として、人に話してあげると、「へぇ~」と言われて、ちょっと、鼻高になれるかも・・です。

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