子供の誤飲で病院に行く症状は?おうちで出来る対処法は?

公開日:  最終更新日:2015/06/15

泣き顔

小さい子供はいくら注意してても、誤飲はあると思っておきましょう。

そんな時にあわてないで、正しい対処法が出来るように、
最低の知識を身につけておきましょう。

ここでは、どんな時に病院へ行くべきかなどの
誤飲後の症状の確認ポイントなどをお伝えします。

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子供が誤飲したら病院へ行くのはどんな時?

すぐに病院へ行くべき症状
・呼吸がおかしい
・ひどく痛がる
・顔色が悪い・・・唇が紫色
・タバコ、電池など有害なものを誤飲
・とがったものを誤飲
・えづき、喉に引っかかた様子

長く咳き込む時も病院の受診をしましょう!

飲み込んだ後で、咳き込んだり、呼吸がおかしいなどの症状があれば異物が気道にあって、ふさいでいる確率が高いです。

食べ物などで、本来ならば、無害な物でも、起動にとどまっていると、肺炎を起こすこともあります。

せきがすぐ、収まれば、様子を見ていれば良いのですが、せきが続くようでしたら、受診しましょう!

時にピーナッツが起動に入ると肺炎になりやすく、危険なので、少なくとも小学校低学年中はピーナッツは食べさせないくらいがいいですね。

これらの症状が見られる時はすぐに病院にいきましょう。
病院は耳鼻咽喉科です。

かかりつけの耳鼻科があれば電話してすぐ行くこと!
土日の時のために、自分の地域の夜間救急病院一覧はいつも、どこかに貼っておくようにしましょう。

土日で不安な場合は救急車を呼んでもいいくらいです。

誤飲した時、何を誤飲したか、はっきりわかっていれば、
それと、同じものがあれば、それを、なければ、同じくらいの大きさのもの見本として、持っていきましょう!

子供が誤飲した時の症状で様子を観察するだけで良い状態とは??

咽頭や食堂に異物が引っかかた場合には、とがっていない小さなものは自然にでてくることが多いので、特に症状がなければ様子をみるだけで、いいです。

その時の子供さんの症状がおうちで様子をみてもいい状態
・機嫌がよく、特に症状がなく、普段と変わらない

・誤飲したものが無害(小さい、とがっていない、毒性がない)とわかっている時

子供が誤飲した時のおうちでの対処法って?

はっきりいって、誤飲した子供の対処法でおうちで出来ることはありません。

背部叩打法(はいぶこうだほう)と言うのが、一般的ですが、これも、正しくしないと、かえって、奥深く入り込ませてしまう危険性があります。

やり方は、頭を体より低くさせ、手のひら全体で背中(肩甲骨と肩甲骨の間)を強く叩く方法です。

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http://eonet.jp/health/firstaid/firstaid13.html

おうちでできる対処法

まず第一に、異物になりそうなものを、子どもの手の届くところにおかないという事です。

「なぁ~んだ、そんなこと、あたりまえじゃない!」と言ってるあなた、注意は、し過ぎるくらいが丁度いいんですよ。

  • 2歳以下の子どもに豆類、ピーナッツを与えない。
  • タバコや灰皿を子どものいるところに置かない。
  • 子どもを常に見ていて、口にくわえたり、口にものを含んで動き回らせない。

     また、これらを見たら、そうっと近づいて取り上げます、
     決して急に怒鳴ったりしないでください。
     子どもがかえってビックリして誤嚥しますから。

  • 魚を食べるときは十分骨に注意し、
    特に2歳以下では身だけをほぐし取り与えてください。
    (細心の注意をして取り除きましょう。)
  • また、ウナギなども細い小骨が残っているので、注意が必要です。
    昔は毛抜きで抜いてありましたが、最近は外国でさばいて冷凍して入ってくるので残っていることがあるからです。
  • ボタン型電池の交換をしたら、まとめてしまい込み子どもに触らせないでください。
    (これは、命にかかわりますから、必ず守って下さい)
  • 冬に、室内で遊ぶことが多い季節には思わぬ異物は多いようです。
    両親はもちろん周囲の方は、子どもの動きを注意してみるようにしましょう。

親御さんや、回りの大人の方のちょっとした注意によって、ちょっとした油断で起こる不幸なできごとを回避できます。

こういったことが、対処法です。

常日頃から、気をつけていましょうね。

小さいこどもって何歳から何歳位まで?

下は生後5か月くらいから物を掴むことが出来るようになって、1歳3カ月くらいまでは「掴んだものは口に入れる」という行動をとります。

このあたりまでは赤ちゃん、乳児ですね。

小さいこどもはその後の年齢のことになりますね。

その後の年齢にいくと、そのものに興味を持って手に取ったり、口に持っていったりをします。小さいこどもと言うくくりで言うと、大体、小学校低学年くらいでしょう。

その後は普通に子供です。

まとめ

小さいこどもは何でも口に入れたがります。

誤飲したことに気がついた時は飲んだものの種類や、その後の症状を注意深く、よく観察しましょう。

イザというと気のために常日頃からかかりつけの病院をつくっておくことをおすすめします。

そして、あなたの、地元の夜間、休日の救急病院がどこなのかを知っておく必要があります。

休日などの日中は、当番医というのがあると思いますので、新聞などで、確認しておくといいですね。

かかりつけ医を選ぶポイントは?メリットって?見つけ方は?

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